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2017/04/28

YOUR CHAPTER

ALOHA



色々な仕事をしているけど

文章を書くのも、仕事の一つ。


コラムを書いたり、旅の記事を書いたりね。


学生時代、国語が大の苦手教科だったから

まさか10年後、自分が文章を書く仕事をしているなんて


思ってもみなかったな。


それでも昔から本を読む事と
文章を書く事と(日記とかブログとか)
空想したりする事は大好きだった。



あまり更新できていないけど
自分自身もこのblogは好きで
良く読み返したりしているんだー!


なかなか更新できていないけど…。



そんなblogが滞ってる中、


キャンパーのゆりえもん(@yuriexx67)が


いつもblogを読んでいる!という嬉しいメッセージと共に


とってもワクワクする話を私にしてくれた。


 CASIOさんのwebマガジン
”WANDERER”で文章を書いて欲しい!という話だった。




日常をもっと楽しくするための
webマガジン"WANDERER"。


元々ドイツ語で”渡り歩く人”を意味し、自然の中で生活する事を好む人々を指す言葉としても使われているみたい。("WANDERER"より)



なになに、その面白いコンセプト。



日常がもっと楽しくなるコンテンツに関わる事ができるなんて!



それより何より、


お友達にこうやってお願いされるっていう事が嬉しくて嬉しくて仕方なかった。



ゆりえもんが体験してきた写真(羊と戯れてたりね!)を見て


空想のストーリーを書いた。


自分の事を書くコラムとも、
自分が体験してきて書く旅行記とも


全く違う今回の執筆。


写真を見て、

きっとこの時はこう思うんだろうな

この場面ではこうするんだろうな



なんて思いっきり妄想しながら

ストーリーを考えて書いてみたんだ。




旅をする理由って?
いつも、どんな気持ちで旅をするっけ。


そんな事を考えて、色々思い返したりしながら
書き進めていった原稿。



タイトルはどうしよう。
ってずっと考えていたんだけど


"YOUR CHAPTER"


にしたよ。



なんとなく過ごしちゃう毎日だけど、旅をしてたくさん写真を撮って
長い人生の中も物語みたいにチャプターをしっかり作っていこうね。


という気持ちを込めて。


旅に出る度に、レベルアップした気分になるんだ。

一つまた、自分の中の章が変わる気がするから。







どんな感じにしようかな、とか

結構悩んで、締め切りもギリギリになっちゃったけど



最後まで書けたのはゆりえもんの
かわいい写真のおかげ。


もふっとした羊の横で


ハイジみたいな赤いワンピースを着たゆりえもんが

楽しそうにしているフォトジェニックな写真があってこその文章だった。



写真を見ながら書いていたけど


書き終わって、写真と合わせて読んだら


なんだかもう、
色々こみ上げてきちゃったよ。



お友達とのコラボレーション。

なかなかこんな機会はないから、
本当に嬉しかった。





ゆりえもんもとっても喜んでくれて
一安心。


blog、書いててよかったな。



まずは前半が公開されたよ。


WANDERER




ゆっくり、読んでみてね。





MAHALO


2017/04/15

creation


ALOHA






「”初めて”をいっぱい知ったな〜
今回の沖縄ロケ。」




3日間のロケを無事終え、那覇空港に向かうロケバスの中で

CELESY編集長のレナちゃんが
ホッとした顔を見せてくれて


なんだかもう懐かしいよね、なんて皆で言いながらこの3日間を振り返っていた。







2月中旬、レナちゃんから

「こんなロケがあるんだけど、良かったら参加しない?」

と連絡が来た。



CELESYは’オシャレな情報を発信しているWEBマガジン’

の印象が強かった為

”ほお〜CELESYってこういう仕事も
するのか!”と興味を持ち


普段、動画の仕事は全て断る私だけど

今回はなんだか惹かれるものを感じて即OKの返事をした。




数年前から共通の友人を通して彼女の存在を知ってはいたけど

イベントの時にたまに会う程度でちゃんと話しをした事はなかった。



先日、とある仕事で一緒になった時に

初めて彼女の隣に座り、ぺちゃくちゃ仕事の話をしていたら

私より1個下でバリバリ活躍している彼女にとても興味が湧いてきた。



24歳の若さでweb マガジンの編集長。

どこからそのパワフルさと意欲が湧いてくるのだろう。



そんな気になるパワフル編集長からのお誘い、断るわけにはいかない。





ただ、”動画か……”と心の中で
少し迷っていた。




私は
モデルでも芸能人でもない。
そして前に出たい!みたいな性格でもない。



何事も、人には役割分担があると思っている。


私はただ、写真を撮る事と
こうやってちょこちょこ文章を書いて


自分の世界観を表現する事が好きなだけなのだ。




どうにかして静止画で自分の世界観を保っている私には

プロモーション系のキラキラとした動画はNGで
今まで全て断ってきた。


だって

”それって、私じゃなくてもいいんじゃないの?”




仕事をする時


”それって、私じゃなくてもいいんじゃないの?”と感じる仕事は

断るようにしている。



もっと適している人がいるはずだし、もっと拡散力がある人なんてごまんといるでしょ

って思っちゃうんだ。




そうじゃなくて、

私にしか表現できない事、私だからできる事。
一緒に仕事をしたい!と思える事、
思われる事。



そう感じられる仕事をしたいし、そう思ってくれる企業と仕事をしたいなあ、と

常々思う。


”私らしさ” が大事な仕事だしね。





そんなこんなで少し悩んでいると

レナちゃんから
同行するメンバーのリストが送られてきた。


動画を撮ってくれるクリエイターと出演モデル、CELESYのアシスタントの
アカウントが送られて来た瞬間



”あ!このチームで仕事したい!” と直感した。



フィルムクリエイターのHowardのインスタグラムを見て

”この人の世界観なら絶対に間違いない!撮ってもらいたい!”と

興奮し、勇気を出して

”ぜひ参加させてほしい” とレナちゃんにお願いしたんだ。




初めての、動画撮影。
初めての、違う分野で活躍する同世代との旅仕事。
初めての、私が最年長になるヤングチーム。



私にとっても、”初めて”がいっぱいのトリップになった。



みんなそれぞれ分野は違うけど

プロ意識が高く、真面目で、熱意があって、しっかりしていて、落ち着いていて


そんな皆に、私は興味津々。


朝7時のロケバスの中から
夜23時のディナーが終わるまで、ずっと色々な話をしたよ。


なにより、皆といるととても心地よかったんだ。





 
なんて最高なキャスティングなんだ、と
心の中で何度も叫び

なんて良いチームなんだ、と
何度も感動した。





出来上がった動画を観たけど


あの動画はHowardにしか撮れないし

クールだけどチャーミングなモデルはジュリアちゃんにしか勤まらないし

オフショットですらオシャレに撮れるのはアシスタントのリサちゃんだけだし

快適に過ごせたのは同伴してくれた代理店の方達のおかげだし

毎晩のディナー中に、真剣にビジネスの話をしてモチベーションを上げてくれたのは
レナちゃんの上司のおかげだし


何より
”違う分野で活躍する同世代のパワーを集めるとこうなるんだって大人に見せたい!”という想いで、企画からずっと練ってくれた
編集長レナちゃんのおかげで出来上がった動画だった。





誰か一人でも欠けたら成立たなくて
そんな ”私だからできる仕事”の集まりの 
皆で作り上げるクリエイティブな仕事って、すっごくパワーで溢れてる。








CELESYとしての新しい試みだった沖縄ロケ。

そんなレナちゃんの頑張りを聞いていたから
動画を見て思わず涙がポロっと出てしまった。


本当に素敵に仕上がっていて

このチームで作れて良かった、とこの3日間を思い出して改めてジンと来た。



公開が待ち遠しいな。
早く見せたいな。





”なんの仕事をしているの?”って
最近またよく質問をもらうけど

わからないんだ。肩書きなんてないし。


とりあえず、”これ好き!これやりたい!こんなライフスタイルがいい!”っていう
自分の気持ちを優先してるよ。


いろーんな物や情報が大量に溢れる世の中で、
自分のハートがドキっとする物や出来事を探すのって
1番大切な作業だと思わない?

私はその時間が1番好きだな。


そこで見つけた”好き”を仕事にしている感じ。



旅行が好きだから、旅行に行ってその土地の素晴らしさを伝える事も

オシャレな写真を見るのが好きだから、自分もこんな風に撮りたい!と写真を撮る事も

読書が大好きだから、言葉を使って自己表現したい!と文章を書く事も。


それに
何かをデザインしたりディレクションしたりセレクトしたりする事も
素敵なパーティーやイベントに行く事も



好きな事をぜーんぶやってみて、それを自分らしく表現するのが私の仕事。


だから、私にしかできない仕事をしたいな、と思う。




そんなクリエイティブな人達が集まった今回の沖縄ロケは

本当に刺激的で、心から楽しめた3日間だった。






こういう色々なタイプのクリエイターが集まったクリエイティブチームで、

これからも色々な事を素敵に表現して

色んな人に見せていきたいな。





”私にしかできない事”の
パワーを集めると
こんなクリエイションができるんだ!

って事をね。


MAHALO

@sakiiiya


2017/03/08

loop

ALOHA


おいしい物を食べている時、

幸せな気持ちでいっぱいになる。


ああ…
おいしすぎて食べ終わりたくない…


そんな事を考えながら、
ちまちまゆっくり食べていると


結局お腹がいっぱいになって最後まで食べられない時もある。





週末のまったりデート。


”今夜は何を食べる?どこに行く?”

と、お昼からディナーの話。



行動範囲は決まっていて

いつもの決まったお店か、

”たまには開拓!”と、全く知らないお店に入るか


busyが仕事先の人に連れて行ってもらった!というお店。



”エストネーションで買い物したいし、今夜はその辺りで探そうか。”


というので、閉店間際のエストネーションでショッピングをした後


外に出て、麻布十番方面に歩き出した。


前回開拓したしゃぶしゃぶやさんがいい感じだったのを思い出し

あそこにしようか、と
向かっていた矢先



”そういえば、この間⚪︎⚪︎の代表に連れていってもらったお肉屋さん、
このへんだったな。”


とウロウロしだしたbusy。


待って。そんな人が連れて行ってくれる所なんて
とんでもない所なんじゃないの…



あ!ここだー!
と見つけたそこは、
看板ナシ。メニューナシ。

ただのドアとインターホンのみ。



え?ここ?!お店なの?


ピンポーン。


”あ、先日⚪︎⚪︎さんと伺った者なのですが…”


と言った瞬間、オートロックが
ガチャっと開いた。


ドアを開けると雰囲気のいい階段が。


地下に下がると、感じの良いオーナーに出迎えられた。



”奥の個室へどうぞ。”


と通された個室は、着くまでにドアが3つ。


何処へ向かっているんだ…と心配したくなるほど


厳重なドアを3回開けて、やっと席にたどり着いた。



メニューは、コース料理のみ。
しかも、値段が書いていない。



え、これいくらするのよ。


という心配をよそに


”⚪︎⚪︎さんがいつもオーダーしているコースで”


というと、

”メニューにはないのですが、特別に。”





余計に心配になる。


いくらだ、いくらなんだ。



話す声が自然と小さくなる。



”ねえ、値段が全くわからないじゃん。ちょっとこわい。”


と小声でチクチク言うと


”これも、勉強だよねえ。
なんとなく値段の予想はついてるけどね。
接待でお客さんを連れてくるのにメニューに値段書いてないの良いんだよね。
それと、料理の値段ってもう決まってるじゃない。
普段食べるような所が2万くらいでしょ。
おいしくて食べて飲んでも、それくらいが限界。
普段行くような所で2人で3〜6万っていくら食べて飲んでもなかなかいかない。
2万のごはんやさんを越えると食材がもっと高級になるから
今度は3-6万じゃおさまらない。
だからその界隈の人たちが利用するような所で大体2人で7万くらい〜だと思うよ。
1.5〜2万の所と7万くらい〜の所しかないんだよねえ。極端だけど。”



さらに先日の仕事で使われたごはん会が
10人で何百万だとか聞いて、私はひっくり返りそうになった。

何をどうしたらそんな値段になるんだ…

世界中の高級食材を集めたら、そうなるのか。


いや、もうきっとそれはごはんにお金がかかっているんじゃない。

絶対絶対違う。(その時はシェフを呼んでどこかを貸し切ったとかどうとか)


スーパー高級なお皿か?はたまた全ての食材を空から空輸してもらっているのか?
(いま採れたてです!fromイタリア!みたいにリアルタイム空輸。妄想だけど)


もしくはシェフ+右腕達+スーパー高級カトラリーに加え
スーパー高級テーブルチェア持参にインテリアも持参でそのレンタル料込みとか?


訳がわからない妄想が膨らんでいる中、料理が運ばれてくる。







この間食べたトリュフスープが絶品だったから
絶対に食べて欲しい!とそれも追加してくれたが

本当の本当に絶品で

これはもう’食べ終わりたくないと願うリスト’に速攻で追加された。






料理ももちろんだけど、やっぱりやっぱり、

店員さんとオーナーが最高に気持ちが良い方たちだった。


本当に素晴らしくて、お料理がより一層おいしく感じられた。


いつも決まっていく所も、店員さんとオーナーが

良い方たちばかり。

どうせ行くならおいしくて、気持ちが良い所がいい。


どうして”この人、気持ちがいいな。”と思うのだろう。


ただニコニコしているだけじゃない。

ただハイハイ言っているだけじゃない。


お客さんに対して、ちゃんと興味を持っているんだなあと

わかる人が多いな。


これからの課題にしよう。

”この人、気持ちがいいな”と思えた人の良い所を観察する。


でも、”なんでだろう?けど、気持ちがいい。”って思うのだから


きっと本当にさりげなくて、暖かい人間性が滲み出ているんだろうな。


気持ちいい人って、いいな。



さて、そろそろお会計。

お腹いっぱい。〆はお持ち帰りにしてもらって。



ドキドキ。



や、やっぱり予想通りのお値段。

私はひっくり返りそうになったけど


”いい勉強になったなあ!今日はいいお金の使い方ができた!”



と、気分が良さそうなbusy。



あ。そういえば



”お金を気持ち良く使う人には、またお金が戻って来る”


とこの間どこかで読んだな。


”あー高いな。お金払うのやだなー。”


とネガティブな思考でお金を出すと、

お金は戻ってきてくれないらしい。


ふむふむ。そういう事か。



金額が安い、高い関係なしに
こういう使い方、払い方は真似しよう。


満足!と思いながらお金を使うほうが、気持ちがいいもんね。




その次の日の夜も外食だったから


昨日は私がパパッと作った和食を。



仕事をしているbusyに、できた料理からどんどん出して行って


ビールと一緒につまんでもらっておくスタイル。



最後の料理を出し終えたついでに私も横に座って


いただきまーす!と食べようとしたら




ササーっとテーブルを片付けて


”俺、そっちに行くよ”

と私の目の前に座った。



以前から言っている通り、私はごはんやさんでもバーでも
隣に座るのが好きなカウンター派なので


移動しなくてもいいじゃーん。


と言ったら


”顔見ながら、食べたいから。”





今でもその言葉が頭の中を無限にループしている。





高いごはんやさんの広いテーブルで離れて座るより



おうちでキュッと寄せ合って食べるディナータイムの方が



こんなにも幸せとは……





初めて、彼のおうちでごはんを作って


初めて、そんな幸せに気がついた夜だった。




今でもずっと、無限ループから抜け出せない。


MAHALO









2017/03/07

step

ALOHA


”いつか、自分のお店を持ちたい”


そんな事を言っていた同期が、
ついに自分のお店をオープンさせた。


彼女は新卒入社した会社の同期。


日本人とは思えない華やかな顔立ちと
いつでも明るい性格で、一緒にいると本当に気持ちがパーっと明るくなってくるような
本当に素敵な女性。


今思い出してみたけど、彼女が嫌な顔をしている所を見た事がないかもってくらい
いつもニコニコ。
彼女が不平不満を言っているのも思い出せない。


大学生の頃からバーテンダーのアルバイトをしていた彼女は

”いつか自分のお店を持ちたい”と、
会社にいる時からよく口にしていて


退職後もすぐにバーの仕事に戻り、
ついに自分のお店をオープンさせた。



25歳で、自分のバーを持つなんて。

本当におめでとう。



野毛にオープンしたバー。
(桜木町から歩いてすぐ)


スタンディングバー AMANDA.


同期4人で飲みに行ったよ。





内装もほとんど自分でやった!という

店内は、全席スタンディングで

軽く飲みに行くのに最高な雰囲気。


食事の前に、待ち合わせに、帰宅前に

サッと飲んでサッと帰れる。



奥のテーブルで飲んでいたけど、
カウンターは

入れ替わり立ち替わりで
常にお客さんが。


まずは、
アメリカンレモネードで乾杯。






”最近会えてなかったね。どんな感じ?”


と、一人づつ近況報告。


仕事の話、前の会社の話、映画の話、25歳の恋愛の話…


同期は14人。みんな個性豊かで


よくもまあ、こんなバラバラな新卒を集めたよね。

って、毎回話題になるけど


きっとどこか似た所があって、
集められたんだなと思う。

だって、みんなといると
とっても居心地が良いんだ。



バーをオープンさせた彼女を含めると

昨夜は同期5人。

内1人以外、入社後1年未満に退職している。


でもね、


みんなそれぞれ活躍していて

あの退職はとってもポジティブで
みんなのステップアップだったな、と


同期と会う度にいつも思う。


もちろん、会社で今も頑張っている
同期5人も

それぞれ大活躍していて、

同期LINEで

”こんな賞を取ったよ!”と
(年1回全社員で授賞式がある)



報告をもらうと泣きそうになるくらい、嬉しい。



私は、就活がとても楽しかった。
いつもワクワクして、今までの自分をどうアウトプットしよう!と
自己表現の場として
かなり自由に就職活動をしていた。



だけど、そんな中でも

”ここに入ったら
それで人生が決まるんだ”


と、ズシっと重たく考えてしまう時がちょこちょこあり


”本当にここでいいのかな?
もし受かったら?”


なんて、まだ受かってもいないのに

受かった後の事を考えて不安になる
回数もかなり多かった。


”ねえ、なんで悩んでるの?
悩むのは受かってからでよくない?”



と、よく周りに言われた(当たり前か)
けど


その会社に入ったら
それで人生が決まる!と
思い込んでいた私は


就活の結果よりも、
就職した後の人生を考えて

なんだか怖くなってしまっていた。


特にこれ!といった夢も、
やりたい事もなくて


なんとなく就活時期が来たから
参加して。


会社に属するとはどういう事なのか。
働くという事はどういう事なのか。
学生から社会人になるというのは何が変わるのか。


全く想像もつかなくて、ここだ!と思って絞った会社に内定をもらった後も1年間
(3年生の2月にもう内定をもらっていた)


大学を卒業するまで、就職するか
かなり悩んでいた。





来月で、社会人になって
4回目の4月。


8ヶ月で会社を辞めた私は

前の会社で4月を迎えたのは入社した年のみだったけど。

振り返ってみても


そこに就職したからと言って

人生は決まらなかった。



一つの通過点に過ぎなかった。



最高な同期と、
おしゃれで勢いのある会社。
入社してよかったと、心から思う。

だけど


昨日、
彼女が作ってくれたお酒を飲みながら

楽しそうに近況を話す4人の顔を見ていたら


みんな退職する時はかなり悩んでいたけど

思い切って退職して良かったよね、としみじみ。







英会話教室でオフィス業をこなし講師としても活躍している子。

お天気キャスターとして過酷なスケジュールに対応しながらもキラキラしている子。

退職せず、キャリアアップしなからずっと女性の大切な1日を輝かせている子。

就職して”やっぱり私はバーテンダーだ!”と再確認し、夢だった自分のバーをオープンさせた子。

そして、旅をしながら仕事をしたい、という働き方を実現できつつある私。


みんなそれぞれ。


入社した会社で人生が決まるワケじゃないって


改めてそう思わせてくれたから。



いま就活している子たちに伝えたいな。

私の今までの人生ってこうだったの!って表現する場として
就活を楽しんでほしい!って。


第一志望に入社しても、希望する企業に入社できなかったとしても


それで人生が決まるわけじゃないと思うんだ。



まず最初のステップだ。と


もう少し、気楽に過ごしてほしい。


入社した後の自分を想像したって

きっと1年後には全く違う所にいるかもしれないしね。



次のステップは、どうする??


まだ、考え中だよ。


MAHALO


@sakiiiya





2017/01/18

COSMOPOLITAN

ALOHA



先日、仕事でハワイへ向かう為
成田空港へ。


有名な雑誌やweb媒体のライターさん達が集まり

私を含め6人で渡ハ。



”では、ホノルル空港に着いたらもう一度集合しましょう。”


という呼びかけの元、
ハワイアンエアラインへ搭乗。


自分の席を探し、座ると



私の隣に、フリーでライターをしているというrisaさんが座った。





4日程前の顔合わせの時に一度会ってはいるものの


その時は話す時間がなかった為

”楽しみですね!
ハワイは初めてですか?”


なんて話しをしていたら、
いつの間にか離陸していた。




”さきえちゃんは、普段雑誌とか読むの?どんなの読むの?”

と聞かれたので


”ん〜最近雑誌業界は元気がないって言うけど、私は紙派で。
◎◎と⚪︎⚪︎だけは毎月買ってますね〜!すっごい好きなんですよ。”


と言ったら


”え!!それ両方同じ出版社だよ!
しかもその出版社が発信している
web媒体で私よく寄稿しているんだけど!”





えーーーー!!!


その、web媒体というのが

 ”COSMOPOLITAN” だった。





COSMOPOLITANももちろん大好きで


”えっ!私ホーム画面に入れているほどファンです!!!”


なんて、興奮しながら話しが盛り上がり、

2人共どんどんお酒が進む。



”さきえちゃんは、ハーストが好きなんだね。”



私が好きな雑誌とCOSMOは

全て同じハースト社だったのだ。
(好きなくせに知らなかった)




なんという偶然!!私の大好きな媒体の人と、こんな形で出会うとは!





”1月から、’仕事を頑張る女性’みたいなテーマでCOSMOで記事が上がっていくんだけど
もしよかったらエディターにさきえちゃんのこと取材できるか聞いてみようかな…”




憧れの媒体のライターさんと

たまたま飛行機で席が隣合わせになるって...



なんて、なんてラッキーなのだろう。



これは、強く思っていたおかげだ。
絶対叶える!と思っていたのが届いたんだ!





先日、仕事で占いフェスに行き
占い師さんに1対1で見てもらうと



”あなたは、思い込むパワーがすごく強くて、叶って欲しい事を強く頭で思い込むとなんでも叶っちゃう天性の持ち主”


と、最高な事を言われたのだけど、
まさにその通り。


私は妄想するのが、大好き。


”ああなったらいいな。こうなったらいいな。

こうして、ああして。
そしたらとっても幸せだな。”


なーんて事を常日頃思い描いていると


トントンと、
その目標が叶ってしまうタイプ。



でも天性だろうと、
実はこういう考え方になったまでの
話がある。






大学生の頃、私が在籍していた学部には珍しく、日本語で行われる授業があった。



”お!日本語の授業発見。
ラクそうだしこの授業受けてみるか”


と軽い気持ちで、どんな内容かもチェックせず新学期に取った授業があった。



内容はというと、
女性の教授がひたすら


”引き寄せの法則”のDVDを
流している授業だった。



外国人たちが

”引き寄せの法則で夢や希望を
どんどん叶えた!
引き寄せの法則最高!”



と、永遠に語っているDVDを観させられ


”この授業、大丈夫かな…”


なんて、男友達たちと最初はひそひそと話していた。


だけど、何週間かたって


毎週ボーッと観ているうちに、
不思議と


”あ、これってこれから生きて行く上ですっごく自分にポジティブな事かもしれない”



と思えるようになり、そこから


思い込むことの大切さと、
’近いうちそうなるだろう’と想定した
行動を

心がけるようになった。



あの授業に出会えて、よかったな。





”2017年は、好きな媒体と近づきたい。何か一緒に仕事したい。いや絶対するんだ!”って



去年の秋口から思い描いていて

しっかりwish listにも記入。
(これも100%大切)


まさか、こんな形で出会って目標が叶うなんて。



大好きなCOSMOPOLITANに、自分がピックアップされる日が来るなんて。


想像しただけでワクワクが止まらず




公開日をしっかりスケジュールにいれて

いまかいまかと、ずーっと待ち続けていた。




まだまだ1年は始まったばかり。


目標は叶ったけど、1つとは言わない。


2017年、これから後11ヶ月もある。




いいスタートを切れたから

もう、パワー全開でいける気がするよ。


今年も願いを強くしっかり頭に刷り込み
wish listは常に更新
好きなもの、やりたい事を口に出して


今年もさらに飛躍していこう。



COSMOPOLITAN ;interview by sakiiiya



よかったら、読んでね。


素敵な機会をくださった

risaさん、そしてCOSMOPOLITANへ。

愛を込めて。





xxx


MAHALO

@sakiiiya






2017/01/12

Christmas holiday(2016)

ALOHA


年も明けて、なんと今更な2016クリスマスホリデーのお話。






まあ、忙しいMr.busyだし

ディナーだけでも行けたらいいなあ。



なーんて思っていたら



どこも予約がとれない。


え?!本当に?!なんで?!ってくらい

予約が全くとれないのだ。



一ヶ月以上前から

”今年のクリスマスディナーについて”

散々話し合ってきたのに結局決まらず



どこがいいかなあ〜なんてモタモタしていたら

完全に乗り遅れてしまっていた、
クリスマスディナーの争奪戦。



”1人4万円のディナーも埋まってる…世の中のカップル達、みんなすごいなあ〜。
っていうか、東京のホテルのレストランが埋まるくらいカップルっているんだ!”



なんて意味不明な事を思いながら、
”予約不可”の文字がズラーっと並んだ
一覧を見つめる。


まあ、クリスマス限定の
”クリスマスディナー”は

値段が高い割に………なイメージが強い為


ちょうどいい値段でどこかないかな〜と検索。
(ああ、もっとレストランに詳しかったらな〜)




”たまにはビシッとキメていきたい。”


というbusyは、最終的に
フレンチをチョイス。


それなら、私もまだ着ていないお気に入りのワンピースにしよう。


と、準備段階からワクワク。



クリスマスは、もちろん当日も楽しみだけれど

街全体がクリスマスムードで、
心が躍っちゃうよ。





忙しい人だから、ディナーを一緒に過ごせるだけでも嬉しいな。なんて
思っていたら



”のんびり温泉でも行こうか” と


なんとショートトリップをプレゼントしてくれた。



え!クリスマス一緒に過ごせるの!!!!!!!


う、う、嬉しい…かなり嬉しい。




”実は、寝て起きたら枕元にサンタさんからのプレゼントがある!っていうシチュエーション、憧れるなあ。
子供の頃みたいに。”


なんてチラッと横目で見ると


”え…もうクリスマスプレゼント買ってあげたじゃん……”






そうだった。


私は既に先取りし、10月に一目惚れしたCHANELのベルベットマトラッセを
買ってもらっていたのだった。
→(purple




枕元プレゼントfromサンタ は
来年にお預けか…


なんて冗談を言いながら
(いや、結構本気)



新幹線でいざ、温泉へショートトリップ。



お部屋は、海の中に建っているの?って言うくらい
目の前まで海が広がっている、和室。





たまには和室もいいよね。


夜はたまたま入ったごはんやさんがかなりおいしくて
新鮮な魚介類をたっぷり食べて帰宅。


露天風呂も楽しみ、お部屋に戻ると



”ねえねえ、プレゼントあるんだー!!!
俺先に寝ちゃうし、さきえちゃんより早く起きる事もできないから
枕元サンタは諦めてね。”



と言いながら手渡しサンタが!!!!





前に欲しいなあって言っていた
LVのiPhoneケースと

ショップで、一目惚れ!年明けたら買う!と決めていた
18kの2連チェーンブレスレット。






いい。いい。
手渡しでもなんでもいい。


枕元にそっと置いていくサンタでなくたっていい!


Here came Santa Claus!!
サンタさん、ようこそ!!!




ウキャーーーーーと叫びながら


unboxingムービーを撮り、
私のサンタさんって最高!

と、思いっきりハグ。



忙しい中、買いに行ってくれたという事が嬉しい。



最高な気分で眠りにつき、窓に広がる景色を見て最高な気分で朝を迎えた。




”今夜はドレスアップして、もう一度待ち合わせしよう。”


と言われ、お昼に一度解散しおうちへ戻ってディナーへ行く支度を。



準備していたお気に入りのワンピースを着て。
薄暗いだろうから、少しいつもより濃いめのメイク。
ディナーだから香りものは控えて
買ってもらったCNANELのマトラッセに最低限のものだけ入れて。




あーだこーだ準備をしていたら
やっぱり時間なんて足りなくて


最寄駅から走って、レストランが入っているホテルに到着。


息切れしながらbusyに電話をすると




普段忙しさに負けて眠たい目をこすり、ほわーんとしているbusyが


この日の為に用意した!と

VALENTINOのスーツに
Saint Laurentのパテントシューズ
BARNEYSの蝶ネクタイとチーフ それに

髪もバッチリ整えて


お出迎えしてくれた。





いつもカジュアルなbusyのドレスアップ姿にトキめいて


走って風でボサボサになった髪と
この日のワンピースに合う、とびっきりのシューズが見つからなくて

なんだかイマイチに感じてしまっている自分が

とっても恥ずかしくなってしまった。



合うシューズがないよー!
合うコートがないよー!

と玄関で嘆く私に


”それが1番マシだから、それを合わせていきなさい!”と母に急かされ


確かに……と思いつつも
”なんか今日の私すっごいイマイチ”感が振り払えないまま

家を出た。


もっと、ちゃんと事前準備しておけばよかった…


後悔の気持ちをグッと堪え、
busyにエスコートしてもらいディナーへ。







来年はスーパー素敵なシューズを買おう。

これを履けば、どこへ行ってもへっちゃらよって感じの

すっごく素敵な、そんなシューズを。



そんな、”素敵なシューズへの野心”を
抱きつつ

2016クリスマスホリデーは幕を閉じた。




キラキラした感情と、ちろっとの羞恥心と。



2017年は

もっととびっきりのドレスアップを楽しめる自分に成長していたい。


ドレスアップが似合う女性になりたい。




誰の隣に立っても、引っ込みたくなってしまう感情が顔を出さないような

そんな女性にね。





MAHALO

@sakiiiya






SHOPAHOLIC

ALOHA



私のblogによく登場するあっちゃん。


あっちゃんと彼女のボーイフレンド、nikkoが先月3日間東京に来ていたよ。


3人でハワイへ行ってから、
もう1年以上たつんだ…


あの3人でのハワイステイが最高に楽しくて

未だにあの2週間に戻りたい、なんてずっと思ってる。


あの最高なラナイで書いたblogもまだ覚えているよ。

HI LIFE

forgive

"control yourself"

sunset

back to reality


たまに、自分のblogを読み返すのも好きなんだ。

ちょうどそれ位の時の方が、何か悩んでいたのか、何か考えていたのか


自分に言い聞かせるようなblogが多かった気がする。



今とても幸せで満足した生活を送っているけど


何か欠けている時の方が、
文章も色々浮かんでくるんだよね

…ていう言い訳。






初日の夜は、二人の希望でアシエンダへ。

前回、とても気に入ってくれたみたいで
今回もおいしいメキシカンを頬張りながら

あーだこーだ話が尽きない。


遅れて行った私が登場するやいなや

”何そのアウター!かわい!”

と褒められ、上機嫌。





彼女と会う時は、いつもとっておきの一着をおろす。


だって、おしゃれな彼女に褒めてもらいたいから。




いつもLINEで、


”次はあのbagが欲しい” 
”この間買ったアレがかわいくてさ”
”BALENCIAGAの受注会でオーダーしたアレがさ”
”jimmy chooで新しいシューズ買っちゃった!”


なんて会話をしている私たち。

遠くに住んでいて、なかなか会えないからこそ

会える時は、とびっきりの1着で会いたい。


この日は、意気込んで買ったおニューの

MONCLERのファーダウン。
アウターに囲まれて。



すんごいボリュームで、あっちゃんはずっと私の腕を撫でていたよ。


そんなあっちゃんはというと、

ネイビーの良い丈のムートンコートに、BALENCIAGAの

BAZARのXSサイズ(白×イエロー)バッグ。

かなりかわいい。







この後、CICADAでお茶をしている時に途中参加したbusy。

nikkoとbusyは

”彼女たちの浪費癖について” 

かなり盛り上がっていた。




女の子はね、しょうがないの。


もう、この一言で片付けるしかない。


これでも我慢してるんだから。

とプイッとすると、
二人とも呆れ顔だった。





去年は、たくさん買い物をした年だった。

いつも書いている通り

細々した無駄遣いはしなくなって、
ずっと使えそうなものへの投資。


結局2万円のちょこっとしたバッグをいくつか買うのを我慢すれば


本当にほしいものを一つ、買えるしね。

物も増えない。



それと、頑張って仕事して貯めたお金で憧れのバッグや靴なんかを買って


”自分はこれを買える財力があるんだ。”

と、脳に思い込ませるのも大切。



自分でそういう流れを作るのも大切だなあ、と

買い物をして学ぶ事もたくさんあった。

(よく ”なりたい自分を演じていると、その通りになる”って言うしね。)




それを短い言葉にまとめたのが


”女の子はね、しょうがないの。”


後ろに

”(特に私の場合はね)”もつけておこうかな。




先日読んだ本が、お買い物記録のエッセイだったのだけど

これがかなり面白かった。

ただ、お買い物した物についてのエッセイなんだけど

読んでいると、なんだか欲しくなる。



1つのプロダクトなのに、その人の買うまでの経緯やエピソードが付け加えられると


あれ?これ私にも必要なんじゃないの???と

思ってしまう。ああ、こわい。


でも、1つ買うのにレジに行くまでかなり悩むよね。(私はすっごく悩む!)




頭をフル回転させて選び抜いたプロダクト。


人がどんな気持ちで、どんな思いがあって、どうしてそれを選んだのかって

かなり興味深いんだな、と思ったよ。


私も、いつも買った言い訳を並べてるけど(大抵 ”一目惚れ” !)


こんな過程でこんな風に選んでるんだって

書き続けるのも一つの記録として面白いし、


”プロダクトにお金を払う事は、作り手を応援する事だ”と

先日どこかで読んだけど、
まさにその通り。



良い!と思ったものを買って、良い!と思ったものをシェアして

みんなにも伝われば良い循環だなあ、と思う。



作り手も売れて儲からなくちゃ、
次の良いプロダクトを作れないしね。




2017年もたくさんお買い物がしたい。そしてたくさん良い物をシェアしたい。



あ。でも、それより今年は自己投資したいな。




買い物以外でね。



MAHALO

@sakiiiya